相続人は誰?

相続人は原則として、配偶者、子、両親、兄弟姉妹がなります。

そのため、家族関係を確認してから遺言書を書くことが必要です。

法定相続人の確認方法としてすぐにできることは家計図を書くことです。

最初に、自分を起点にして、
配偶者、子供、両親、兄弟姉妹、甥、姪を家系図にして書いてみてください。

家計図に書き出した人が生存しているか確認し、
生きている場合は、その人の氏名と住所、連絡先を確認してください。

相続人の中に、長年あっていない人や、ほとんど絶縁状態の人、音信不通の人、行方不明で連絡先もわからない人がいることがあります。

法定相続人の確認方法

そういう人が、法定相続人になっているときは、遺言書がないと相続手続きが大変になり、時間がかかってしまいます。

そういう人がいないか確認するためにも、家系図を書いたほうがいいです。

家系図を書いてみるといろんな発見がありますので、ぜひ書いてみてください。

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