・ほとんどの住宅ローンには、団体信用生命保険がついています。

・住宅ローンを借りている人が亡くなった場合、保険金が支払われて、借金がなくなります。

・住宅ローンの窓口は銀行が行っているので、保険金の支払いと請求を銀行の窓口を通して行っています。

・住宅ローンの契約をするときには保証人をつける必要がありますが、払っていた保証料の還付を受けることができますので、該当する方は銀行に確認してみてください。

・保険金の請求が来る前に、住宅ローンの引き落としがあった場合に、引き落とされた住宅ローンの金額が返金されるのか銀行に確認されたほうがいいです。

・ローンを組んでいる住宅に抵当権がついているときは同時に抵当権の抹消手続きを行ってください。住宅ローンが完済される場合があります。

・住宅ローンについている団体信用生命保険には、入院保険などはついていません。そのため、保険金の手続きをするときは死亡の記載のある戸籍謄本や除票、住民票は必要ですが、死亡診断書や死亡届の記載事項証明書は必要ありません。

・被保険者が自殺をしたときは保険金が支給されませんので気をつけてください。